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CES2023(北米)に行って来ました。

皆様こんにちは、お正月はいかがお過ごしだったでしょうか。

弊社は1/4~通常営業稼働です。

今年は新商品の販売展開と商品開発、美容サロン向けDXプラットフォームの認知度向上と

やるこべき事が盛り沢山です。 

話題は、変わりますが年明け一発目は1/4よりラスベガスで開かれたCES2023に視察に行ってきました。

CESは(Consumer Technology Association)の略で全米民生技術協会の主催する世界最大の見本市で173か国3200社の展示、4日で12万人が来場するイベントです。

今年のテーマはHumau Security for Allとなっておりコロナ後依頼初めての観客を入れての開催となりました。

弊社としては、美容・ヘルスケアのテクノロジーの最新技術の情報収集及びDX、プラットフォームビジネス、高速通信、デジタルツイン及びXR(クロスリアルティ)と美容の融合を視野に視察して来ました。

【LuLub】

2017年にサンムス電子(韓国)よりスピンアウトしたスタートアップ企業です。

顔を撮影した画像を基にその場で肌年齢を計測、加齢の影響、問題のある個所を放置した場合を分析、予測モデルを用いて将来画像を生成し、医療領域の対応が必要なもの、化粧品領域で対応可能なものを分析し

適切な化粧品を選定、提案してくれる。

似たサービスを資生堂もしているのですが、予測モデルの正確性、特定の化粧品を進める上での公平性、真偽の正確さが求められますね。

【LOREAL】

 フランスパリに本社をおく、化粧品メーカーです。

ロレアル・ブロウ・マジックは、これまで、眉を描くには、アートメイクを行ったり、毎回煩わしいメイクが必要でしたが、自宅で自分の眉と顔の特徴に合わせた眉毛メイクを自分で行える事を可能にしました。

消せるタトゥープリントのプリンカー社と協業し、製品を開発、2,400個の極小ノズルと最大1,200ドットの の印刷解像度を持つ印刷技術により、携帯型軽量電子アイブロウメイクアップの開発を実現しました。

              

          

 

【XORBIS】

こちらは、若干美容とは外れますが、理想の顔をホログラムで再現、人とコミュニケーションを取るマシンです。

韓国のスタートアップ企業なのですが、自分の顔写真を撮影、すると絵で再現する事もできます。

もちろんホログラムで離れた場所で自分の顔や表情を再現してコミュニケーションを取る事も出来ます。


いずれは、髪型、肌の荒れ、劣化まで再現出来るようになるそうです。

美容関係者としては余りに再現されのは微妙ですが。。。


その他にも最新のマッサージチェア


その他にもカメラで認知した現実を観測して、デジタルツイン上に再現して遊ぶ絵本等もありました。

【小結】

 美容、ヘルスケア領域も簡単に解析ができるシステムや、デジタルツイン領域との連携、いずれはARを活用した接客や技術講習や作業指示、XR領域での研修や、暗黙知の学習なども実装されるように感じました。

 特にメタ空間での感覚を伝える技術も相当に進化してまして、髪を洗うなのどの単純作業は自宅にいる美容師さんが仕事の主婦の合間にXRで行い、現地で再現、腕の立つ技術者は人でしかできない技術を施行する世界観が実現するかもしれません。


【おまけ】


ソニー+ホンダの電気自動車は注目を集めてました。



ハンバーガーはこの大きさでサービス料、チップ込みで4000円でした(汗)

また次回お会いしましょう。


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